2000年、劇作家新井哲、役者加藤めぐみにより旗揚げ。 変化し続ける雨足のようなリズムが笑いを呼び、精密に狂った台詞の配列がココロを深化させる。 そして切実に描かれる闘いが、最後の希望を観客に抱かせる。 その作風は「直接的耽美」と高く評価され、数々の賞にノミネートされる。 エンターティメントと演劇の切っ先を同時に志向する劇団である。
零の地点は空白の彼岸ではなく、 プラスとマイナスが永久に衝突し続ける此岸だ。ようこそ。
零式